
- 山ちゃんの知恵袋NO.40.txt (平成24年1月15日号)
*「希望者全員の65歳までの雇用」義務化に向けた動き
*うつ病等の精神障害に関する労災認定の新基準
*山ちゃんのつぶやき…
・・・内容の詳細はこちらへ

先日12月7日(水)に、当社代表山岡正義が東京商工会議所中野支部にて「安全配慮義務と
損害賠償」を講演致しました。
このセミナーでは、企業が従業員に対して配慮しなければならない「安全配慮」とはどういったもので、それがなされないとどういった問題が起こるかを損害賠償裁判での事例を踏まえながら解説いたしました。パワハラ、セクハラ、過労死、うつなどの問題が「安全配慮」と切り離せない問題なのでそれを1つずつ取り上げ、会社として取り組まないとならない課題を提示致しました。
講習は大変好評で、セミナーの出席者から「会社が取り組むべき課題が分かった」などと感謝のお声も頂戴いたしました。
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統計対象年度
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相談件数
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全体に対する割合
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H14年
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6,627件
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5.8%
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H15年
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11,697件
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7.4%
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H16年
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14,665件
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8.1%
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H17年
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17,859件
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8.9%
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H18年
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22,153件
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10.3%
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H19年
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28,278件
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12.5%
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H20年
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32,242件
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13.6%
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H21年
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35,759件
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12.7%
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パワーハラスメントの相談件数は上記のようにうなぎ上りに上昇しております。
パワーハラスメントの問題は、セクシャルハラスメントなどとは違って問題が見えにくいことにあります。
しかしこの問題を放置して仮に従業員に自殺等されたら取り返しのつかないことになります。
パートナーコンサルタンツではパワーハラスメントをどう防止し、さらに進んで職場環境を向上させることで長期的には業績向上に資するようにノウハウをご提供いたします。詳しくはお問合わせください。
お問合わせ先:パートナーコンサルタンツ 03-6661-2217 E-mail:wakuwaku@p-consultants.jp
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9月22日(木)の東京商工会議所千代田支部、29日(木)の東京商工会議所練馬支部で
行われた、「〜江戸時代のドラッガー〜 石田梅岩に学ぶ「商人道」の知恵」は
大盛況の中で終了いたしました。

↑22日東京商工会議所千代田支部でのセミナーの模様です。
10月・11月のセミナーのスケジュールをお知らせいたします。
10/12 14:00〜16:00 「事例に学ぶ安全配慮義務と損害賠償請求について」
池袋ウェストパークビル2階会議室(東京商工会議所豊島支部主催)
お申し込みは⇒http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-41092.html
10/28 14:00〜16:00 「社長が知らないと危ない安全配慮義務入門セミナー」
渋谷区立商工会館2階「大研修室」(東京商工会議所渋谷支部主催)
お申し込みは⇒http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-40772.html
11/7 14:00〜16:00 「現場での事例に学ぶ企業の安全配慮義務と労災補償・損害賠償について」
杉並区立産業商工会館 1階展示室(東京商工会議所杉並支部主催)
お申し込みは⇒http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-41006.html
11/15 14:00〜16:00 「安全配慮義務と損害賠償請求」
目黒区民センター5階会議室 (東京商工会議所目黒支部主催)
11/24 14:00〜16:00 「労働基準監督署がやってくる!!」
(東京商工会議所港支部主催)
「過重労働」「過労死」「精神疾患」などの社員が増加している今、リスク管理の中で「安全配慮義務」の問題は重要なテーマです。短時間で学べる講座ですので、いずれか1日でもご参加していただければと思います。
9月14日は東京商工会議所港支部主催のセミナー「労働基準監督 署がやってくる!!」は
大好評のうちに終了いたしました。大好評につき次回開催が決定いたしました。

↑ 当日のセミナーの模様です。
次回は、11月24日14:00〜16:00で 港区立区民会館において開催されます。
ご参加を心よりお待ちしております。
また、9月22日には東京商工会議所千代田支部主催のセミナー「江戸時 代のドラッガー「石田梅岩」に学 ぶデフレを生き抜く商人道の知恵 」があります。
9月29日には東京商工会議所練馬支部主催のセミナーです。これ は22日と同じ内容のものです。こちらはWEBでもお申し込みが できますので、奮ってお申し込みください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-40073.html
好評発売中です!!
『100年企業に学ぶ「持続的成長の秘訣」〜見直そう!日本的な経営』
株式会社ブレーンから上記セミナーDVDが税込9450円で販売中です。
詳しくは下記、URLをご参照ください。
http://ebrainshop01.free.makeshop.jp/shopdetail/002000000011/price/
「商人道研究会」のページも立ち上げました。
日本的経営の原点でもある、「商人道」を学び実践して
、そういう人が増えることで、企業のみならず、社会や
ひいては日本を元気にできたらと考えています。
http://www.facebook.com/shonindo
「100年企業研究会」では100年企業の
その長寿の秘訣を探ります。
http://www.facebook.com/100nenkigyo
「パートナーコンサルタンツ」のフェイスブックページをアップしました。
そのページしかない内容も今後提供していく予定です。
ぜひ、「いいね」ボタンを押して、見て下さいね。
http://www.facebook.com/p.gunshi
〜最新のコラムより〜
Q成績不良者の解雇はどうしたらできるのですか?
A:現在の日本の労働法に基づく解雇権濫用法理による制約のもとで、成績不良を理由とする解雇は有効とはされていません。解雇には、合理性と社会的相当性が必要とされ、労基法18条の2に法文化されています。具体的な事案に照らして、判断されることになります。 現場としては「成績が不良である」という事実をしっかり固めることがまず必要となります。「能力が無い、意欲が無い」と抽象的な話をいくらしても裁判官を説得することはできません。事実をメモに残し、注意する時も書面で交付するなど証拠を残しておくことです。もう1つのポイントは解雇するまでの会社の対応が問われます。日常的な注意、指導、研修など会社としてなすべき対応をしているかどうかです。それらを積み重ねながら正面から解雇を検討することです。