セクハラ・パワハラ

セクシャルハラスメント(以下、セクハラ)に対してどのような措置が必要でしょうか?

  1.  事業主の方針の明確化、およびその周知、啓発努力と就業規則への記載
  2. 相談(苦情を含む)に応じ、適切に対処するために必要な体制の整備

    ●連絡担当者(内部者)の特定

    ●相談窓口の設置(外部委託可)

    ●広く相談に対応すること
   

  3.相談者・行為者のプライバシーの保護の措置

 パワーハラスメントには明文化された規定がないものの、個別労使紛争相談のベスト3に入っており、実際にセクハラ相談よりも多く発生しております。上記に準じた措置が必要と思われます。

パートナーコンサルタンツでは、御社の委託のもと、セクハラ・パワハラ窓口として専門家が当事者(及び関係者)からのご相談に対応します。ご相談内容によって御社の連絡担当者との連携の下、適切な対応をさせていただきます。外部の相談窓口は、従業員の方々にとって安心して相談できる場となります。

パートナーコンサルタンツではセクハラ・パワハラ対策を、御社の従業員の数に応じて、20,000円から承ります。

トラブル119番

労働に関するトラブル、悩まずにまずはご一報下さい! 

専門家がスピーディーに対応致します。例えば…

(1)個別労使紛争のあっせん代理人※)

(2)労働基準監督署の調査。呼び出しの立会対応

(3)合同労働組合の団交要求への対応

(4)その他労務に関するトラブル  

〈ポイント〉早め早めに適切な対応が必要です。表面に
現れた時には
一気に大火になります。

 

あっせん代理人とは特定社会保険労務士に許可
されている業務です。

あっせん代理人とは何か?特定社会保険労務士とは何か?

個別労働紛争の早期解決を目的として「個別労働関係紛争解決促進法」が施行されました。斡旋代理人とはこの法律に基づいて都道府県労働局(紛争調停員会)などが行うあっせんにおける代理人のことです。

 あっせんのメリット
  • 簡素化されているため裁判手続きより早く結論が出ます
  • 裁判のように「対決」ではなく対話による「和解」です
  • 裁判とは異なり非公開であるため、御社のプライバシーが保たれます
 あっせん代理人の業務
  • 書類等の作成事務手続きの代理
  • 主張陳述の代理
  • あっせん案の選択、受託の代理


特定社会保険労務士とは能力担保研修を修了し、紛争解決手続き試験に合格した者をいいます。あっせん代理人には特定社会保険労務士がなることができます。

特定社労士がいる社労士事務所、パートナーコンサルタンツへ

どうぞご相談ください。無料相談
を承っております。

 

受付女性

 

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FAX 03-6661-2237
E-mail:
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